2007-02-24 00:00 | カテゴリ:未分類
職場では、タイムリミットまで、どうこなすか
毎日問題続出の心理戦が展開しています

繁忙期の確定申告 一番大事なことは

「資料集め」だそうです

これがないと話にならない。

「源泉徴収表」とか「控除証明書」
返済予定表、完済証明書、残高証明書、もろもろ・・
名前だけ電話で言っても先方はピンと来なかったり・・。

いいのは、去年の資料をまるごとコピーして
捨てられる前、行方不明になる前に
これが届いたら送ってください(控除証明書とかね)
って言っておくとかなりスムーズなんだそうです。

さて、我が家も確定申告の計算が出来ました

同じ転勤でローンの残る家を賃貸に出しているママ友と
パチパチ計算して、収支内訳書、申告書を書きあげました。

(パソコンでもできますが、
 あーだ、こーだ喋りながら一緒に手書きもいいもので・・)

給与所得プラス不動産所得。

あ、不動産はマイナスなので、給与から損益通算
給与から天引きされた税金の還付をうけるのが目的です。

家賃収入は 月額×期間 敷金は預かり金なので入らず。
      礼金、更新料はもらっていません

経費は、租税公課(固定資産税)
    借入金利子(土地分の利息は除く)
    減価償却費 うちの場合木造住宅で、耐用年数は22年
    取得価格×90%×定額0.046×月数/12

他、管理会社の管理手数料、とか修繕費ですね。


このブログを読んでくださる方が
一戸建ての家賃をいくらぐらいで
思い浮かべるかわかりませんが

まあ、とびぬけた高額になるような都市でもなく

減価償却費や、利子だけでも結構な金額になり
満額家賃収入入ったとしても、大きくプラスにはなりません

まして、途中で入居者さんがかわり、
空白の期間があった年なので大幅な赤字となりました。

赤字は所得を下げ7万円ほどの還付が受けれる計算に♪
住民税も計算してみたら
年間で5万円ほど安くなりそう

蛇足ですが、丁度児童手当の所得制限にひっかかっていた
我が家は確定申告のお陰で、無事受けれることに!

トータルすると24万円の効果がありました。

めでたし、めでたし♪

でも、不動産所得は損益通算の対象外にするという
改正案があがっているそうですね

うーーー
ローンを払いながら、半分近く狭い賃貸住宅に住んでいる私たち家族。
持ち家を賃貸に出すリスクも大きく、
損益通算させて欲しいなあ・・
秘密

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